2008年06月29日
『編集長敬白』が本になっていた
しばらくホビダスに来ないうちに、なんとRMの名取編集長が書かれているブログ『編集長敬白』が書籍化されていたのですね!

編集長敬白
ブログだけにとどめておくにはもったいないネタがたくさんあっただけに、これは良い企画だと思います。「ブログがあるならそれで良いじゃん」という考えもあるかもしれませんが、「ブログで読んで、後から書籍でも読む」ことでより豊かな「体験」となる……と考えることもできますし、そういう人は少なからずいると思います。
こんど書店で見かけたら手に取ってみたいと思います。買ったら書評を書かなくちゃいけませんね。
ちなみに、レイルマガジン自体が次で300号ですね。初代編集長:笹本氏の頃は頻繁に買っていました。個人的には、模型と実車が1冊だった頃が好きでしたね。
編集長敬白
ブログだけにとどめておくにはもったいないネタがたくさんあっただけに、これは良い企画だと思います。「ブログがあるならそれで良いじゃん」という考えもあるかもしれませんが、「ブログで読んで、後から書籍でも読む」ことでより豊かな「体験」となる……と考えることもできますし、そういう人は少なからずいると思います。
こんど書店で見かけたら手に取ってみたいと思います。買ったら書評を書かなくちゃいけませんね。
ちなみに、レイルマガジン自体が次で300号ですね。初代編集長:笹本氏の頃は頻繁に買っていました。個人的には、模型と実車が1冊だった頃が好きでしたね。
2008年06月03日
余り気味?マイクロエースのC62
マイクロエースのC62改良品、まだ流通在庫があるみたいですね。KATOがあんなC62を出してしまった手前、ちょっとやそっとの改良では太刀打ちできないのでしょうか。そもそも、あえてKATO製品と近い時期に出してきたのかが疑問で……どうせ出すなら、プラ完成品ではライバル不在のモデルにしたほうが良かったと思うんですけどね。
例えばC61。言い方が悪くて恐縮ですが、マイクロエースの蒸気機関車の中では、かなりマシだと個人的には思います。テンダーの全高をほんのちょっと下げて、ライトをC62同様に改良するだけでも、良くなるのではないでしょうか。
マイクロエース制蒸気機関車のルックスは、大雑把に言うと「良い/マシ/苦しい/破綻」の4グループに分けられると思います。模型も実車も見たことがあるモノだけ、自己流で分類してみると……
■良い
9600 D52 E10
■マシ
C61 C51 C53
■苦しい
D51 C11 C59 C62 C57
■破綻
8620 D50 C12 C56 C58
……といったところでしょうか。持っている方、ごめんなさい。
C61とかD52とか、改良品が出ないかと待っているのですが。

C62-2 函館本線 小樽築港機関区 改良品(マイクロエース 製 Nゲージ 蒸気機関車)
例えばC61。言い方が悪くて恐縮ですが、マイクロエースの蒸気機関車の中では、かなりマシだと個人的には思います。テンダーの全高をほんのちょっと下げて、ライトをC62同様に改良するだけでも、良くなるのではないでしょうか。
マイクロエース制蒸気機関車のルックスは、大雑把に言うと「良い/マシ/苦しい/破綻」の4グループに分けられると思います。模型も実車も見たことがあるモノだけ、自己流で分類してみると……
■良い
9600 D52 E10
■マシ
C61 C51 C53
■苦しい
D51 C11 C59 C62 C57
■破綻
8620 D50 C12 C56 C58
……といったところでしょうか。持っている方、ごめんなさい。
C61とかD52とか、改良品が出ないかと待っているのですが。
C62-2 函館本線 小樽築港機関区 改良品(マイクロエース 製 Nゲージ 蒸気機関車)
2008年05月21日
キハ35系、何度も乗ったのに。
KATOからリリース予定の、キハ35系。
リンク: [KATO] キハ35系.
子供の頃、何度か親に連れられて八王子拝島の間を乗りました。今思えば立川から青梅線に乗ったほうが早いような気もするのですが、拝島や五日市に用事でいくときはいつも八高線経由だったのです。高校生になってから、やはり五日市や奥多摩方面にキャンプに行ったりする際も八高線を使いました。
もちろん八高線が全線非電化だった頃の話で、主力は首都圏色のキハ35系、途中でキハ38も登場しました。稀にキハ20なんかも八王子に顔を出していたはずですが、見た記憶がありません。
ともかく、当時何度も八高線を利用したにも関わらず、ただの1枚もキハ35系の写真を撮っていないのが悔やまれます。
KATOからそのうち首都圏色も出るのでしょうか。どうせなら、関東鉄道のカラー変更後も出したら面白そうです。

KATO 6072-1 キハ30(M) 一般色※7月発売予定予約品※

KATO 6075-1 キハ35(T) 一般色※7月発売予定予約品※
リンク: [KATO] キハ35系.
子供の頃、何度か親に連れられて八王子拝島の間を乗りました。今思えば立川から青梅線に乗ったほうが早いような気もするのですが、拝島や五日市に用事でいくときはいつも八高線経由だったのです。高校生になってから、やはり五日市や奥多摩方面にキャンプに行ったりする際も八高線を使いました。
もちろん八高線が全線非電化だった頃の話で、主力は首都圏色のキハ35系、途中でキハ38も登場しました。稀にキハ20なんかも八王子に顔を出していたはずですが、見た記憶がありません。
ともかく、当時何度も八高線を利用したにも関わらず、ただの1枚もキハ35系の写真を撮っていないのが悔やまれます。
KATOからそのうち首都圏色も出るのでしょうか。どうせなら、関東鉄道のカラー変更後も出したら面白そうです。
KATO 6072-1 キハ30(M) 一般色※7月発売予定予約品※
KATO 6075-1 キハ35(T) 一般色※7月発売予定予約品※
2008年04月28日
KATO C62 東海道形の走りについて
当初、KATO C62 東海道形が「左右に震える」と書いたのですが、その後、ほとんど震えが出なくなりました。ならし運転の時期が過ぎてあたりが出たって感じでしょうか。
ただ、それでもときどき左右に震え出すことがあります。走行中によーく観察すると、車体が左右に震えているときは、従台車の上下動も大きいことに気づきました。機関車を線路に載せ直したり、その後何度か前進/後進を行うことで、症状が改善します。
従台車の稼働域は上下左右とも十分に取られていると思うのですが、とにかく微妙なバランスで成り立っているようです。そして、ちょっとした組み立ての精度の問題で個体差が生じるのではないかと想像しています。

KATO 3020-4 EF58 初期型 大窓 茶(つばめ・はとヘッドマーク付)
ただ、それでもときどき左右に震え出すことがあります。走行中によーく観察すると、車体が左右に震えているときは、従台車の上下動も大きいことに気づきました。機関車を線路に載せ直したり、その後何度か前進/後進を行うことで、症状が改善します。
従台車の稼働域は上下左右とも十分に取られていると思うのですが、とにかく微妙なバランスで成り立っているようです。そして、ちょっとした組み立ての精度の問題で個体差が生じるのではないかと想像しています。
KATO 3020-4 EF58 初期型 大窓 茶(つばめ・はとヘッドマーク付)
